7月15日から開催された第38回日本眼循環学会に参加しました。

コロナの第7波が始まったばかりでしたので現地での開催が危ぶまれましたが、無事に開催され、顔を合わせての議論ができて大変有意義でした。

加齢黄斑変性に対する「ベオビユ」という眼内注射薬が、それまで主に使用されていた「アイリーア」よりも治療効果を長引かせることが報告されました。但し副作用もありますので、実際にどちらが適応なのかは、それぞれの患者さまにおいて微妙に異なります。これからもさらに情報収集と勉強に励み、最良の治療に繋げたいと思います。