2016年7月22~23日 福岡にて開催された「第33回日本眼循環学会」に参加しました。
最近は光干渉断層計の進歩が甚だしく、今までは網膜の断面像が見えるだけだったのが、血流のある網膜血管を造影剤を使わずに写し出すことが出来るようになりました。
これにより、造影剤を注射しなければならない蛍光眼底検査が必要な網膜の病気の一部が、造影剤なしに診断できるようになると期待されています。