2015年4月の日本眼科学会総会に参加し、加齢黄斑変性やサプリメントの最新情報を得るとともに、iPS 細胞の加齢黄斑変性の世界で初めて移植された患者さんの経過を高橋政代先生の御講演で聞く事ができました。
2014年8月の移植から1年以上が経過しなければ、有効とは言えませんが、悪化は見られず、期待される方法ではあります。まだ一般の患者さんに適応されるのは、数年先だと思います。