2025年4月、東京で開催された第129回日本眼科学会総会に参加し、勉強してきました。
特別講演者のお一人は、尊敬申し上げる京都府立医大眼科教授の外園千恵先生で、角膜の病気の専門家です。
内服薬の副作用でも起こることがある「スティーブンス症候群」は角膜が濁って失明に至る重篤な病気ですが、これまでに開発された新しい治療方法の評価や進行中の研究について、詳しくわかりやすく発表されました。
ご自身の努力と、率いておられる大学眼科のチームワークに感銘を受けました。
珍しい病気ではありますが、大変勉強になりました。