診療理念
目の病を持つ方に、
自分の家族のように全力で診断と治療を行い、
安心を提供する
当院の取り組み
- わたしたちは患者様お一人お一人の目の悩みや訴えを理解し、わかりやすく最適な医療を提供するよう努めます。
- わたしたちは常に最新の知識や技術に目を向け、他施設との連携を重視し、地域の医療水準向上に努めます。
- わたしたちは、職員自身が働きやすく、患者様にとっては利用しやすい医院環境づくりに努めます。
検査機器・設備について
当院では、様々な充実した最新設備を用いた的確な診断データをもとに、診察を行っています。眼科手術や治療に至るまで、ご安心してお任せください。
当院での検査等に使用する検査機器・設備をご紹介いたします。
電子カルテ
当院は電子カルテを採用しております。患者さんの保険の情報や検査データなどを、コンピューターの中の電子カルテに集約し、数名のスタッフが同時に理解・確認できるようにしています。
また診察終了後も、会計までの待ち時間が短くなりました。
院内のご紹介
当院は2階にありますが、エレベーターを降りてすぐに入り口があります。院内もバリアフリーですので、段差なく車椅子のまま受診していただけます。また、トイレも車椅子のままでご使用いただけます。
患者様に安心を提供できますよう、スタッフ一同、日々努力してまいります。
提携病院
診察の結果、より専門的な診断治療が必要と判断した場合は他の医療機関へ紹介することもあります。
当院では院長のこれまでの人脈を通じ、以下のような病院に紹介させていただいて来ました。
その他の医療機関でも紹介可能ですので、ご希望がございましたら遠慮なくご相談ください。
体制加算
施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項について
電子的診療情報連携体制整備加算
- 当院は、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)推進体制整備を通じた質の高い診療提供を目指しております。
オンライン資格確認、電子処方箋(当院では行っておりません)、電子カルテ情報共有サービスなど、医療情報の電子的な連携体制を整備しています。
従来の「医療DX推進体制整備加算」(令和6年度新設)と「医療情報取得加算」を統合・再編したもので、評価の軸が体制の「整備」から利用の「実績」へとシフトした点が最大の特徴です。
明細書発行体制加算
- 当院では、医療の透明化と患者様への情報を推進するため、領収書とともに個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない場合は、会計時にその旨をお申し出ください。
コンタクトレンズ検査料1
- 当院はコンタクトレンズの装用を目的に眼科検査を行った場合に算定します。
一般名処方加算
- 当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
- 一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
長期収載品の選定療養
- 後発医薬品(ジェネリック)がある薬で先発医薬品の処方を希望する場合は、調剤薬局にて特別の料金をお支払いしていただくことになります。
物価対応料
- 令和8年度診療報酬改訂により、物価高騰への対応として、物価対応料を算定しています。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取り組みです。 施設基準に適合している旨の届出を行っており、2025年4月より算定しています。 ご理解くださいますよう、お願いいたします。




