11月27日~29日に福岡で開催された第59回日本網膜硝子体学会総会に参加しました。 久しぶりの学会参加でした。 学会の在り方も、新型コロナウィルスにより変化を余儀なくされています。 WEBを利用してリアルタイムで講演を聞くことが可能になったり、また後日オンデマンドで勉強することも可能になりました。 しかし実際に現地に行って参加したことにより、全国各地の先生方と旧交を温めたり、副作用などの細かい情報を得ることができました。 本年2020年5月に発売された加齢黄斑変性に対する硝子体注射薬のベオビュは、まれに網膜の血管が詰まる副作用がありますが、その頻度や予兆の所見、治療の方法などを学ぶことができました。 今後、治療を適応する際にも大変勉強になりました。