2018年4月19~22日に大阪国際会議場で開催された第122回日本眼科学会総会に参加しました。
天候にも恵まれ、6000名以上の眼科医の参加があったそうです。網膜の病気の新しい検査によるデータ解析など、興味深く拝聴しました。 器械展示場では、新しく本院に導入予定の涙道内視鏡のプローブを実際に見ることが出来、0.7mm もしくは0.9mm の内視鏡のいずれが望ましいかを判断することができました。
また、最終日22日のモーニングセミナーでは、山梨大の飯島教授と2人で座長(司会)を務めさせていただきました。
そのセミナーでは3名の高名な演者(札幌ひきち眼科 引地先生、東京女子医大 小暮先生、名古屋市大 吉田先生)が網膜静脈閉塞症について、開業医と大学、病診連携というそれぞれのお立場から現在の治療方針、新しい検査所見、病院と開業医の連携方法などを講演され、大変勉強になりました。