2016年11月3~6日 京都で開催された「第70回日本臨床眼科学会」に参加しました。
学会では、糖尿病網膜症や網膜上膜などに対する硝子体手術を、もっと安全に、より早くできる方法を学びました。
また、緑内障点眼薬を使用している方に起こる角膜上皮障害が、かなりの高頻度で起こることが報告され、その治療について勉強しました。
さらに、糖尿病網膜症に対する抗VEGF療法の最近の多施設、長期の治療結果が報告され、糖尿病黄斑症を治療する場合の勉強になりました。
このような学んだことは、今後の治療にも生かしていきたいと思います。