医療法人 誉祐会「はりの眼科」は大阪市東淀川区、阪急京都線淡路駅 東口より徒歩1分の眼科です。日帰り白内障手術・緑内障手術・硝子体注射、外眼手術まで幅広く診療しています。

麦粒腫

麦粒腫について

麦粒腫とは?

細菌感染による、“ものもらい・めばちこ”です。

麦粒腫は、“ものもらい・めばちこ”という病気の一種です。
汗を出す腺や、まつげの毛根に感染した場合を外麦粒腫、マイボーム腺の感染を内麦粒腫と呼びます。内麦粒腫のほうが、痛みなどの症状が強い傾向があります。

症状と原因

原因は細菌感染によるものです。
症状は、まぶたが腫れ、はじめはかゆみを感じ、次第に痛みを伴うようになってきます。
炎症が強くなってくると、赤みや腫れ、痛みも強くなります。
化膿が進むと、腫れた部分が自然に破れて膿が出ることがあります。 まれではありますが、炎症が拡大し重病化する場合もあります。

治療

抗生物質の点眼や内服を用います。普通数日で治りますが、化膿が進んだ場合は、切開し、膿を出すことで早く治癒します。
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